改変履歴

ここでは、「 改変履歴」 に関する記事を紹介しています。

■当システムの特徴

  • 前場の寄り付きで仕込み、後場の引けで決済するシステムです
  • 利確指定はありません。

■当システムの今後の課題
  • 利確機能の追加
  • オーバーナイトや別の寄り引けシステムの開発

”離脱値”の追加

複合2のサインを対象にした機能追加のお知らせです。
ただし暫定的な扱いです。

◎追加する機能の内容
従来のロスカットに加え、途中で離脱する値である”離脱値”(私が勝手にそう呼んでいます)を発表します。
これは、ロスカット値の前や大引け前に決済する値となります。
例えば、、、

1)ロスカットより離脱値の方が浅い場合
サイン:売り
寄り付:13200
LC値:13400
離脱値:13300
13300でロスカットします。

2)離脱値発表前にロスカット値に達した場合
サイン:売り
寄り付:13200
LC値:13400
離脱値:-
13400でロスカットします。

3)含み益がある状態で離脱値が発表された場合
サイン:売り
寄り付:13200
LC値:13400
離脱値:13100
現在値:13000
13100まで上げてきたら大引けを待たずに利確します。
※離脱値の値によってはロスカットとなる場合もあります。

他にもパターンはありますが、大体上記例に収まります。
今までもLC値に達したなら大引け前であっても決済していましたが、それと同じ様に離脱値に達したら決済すると考えれば問題ありません。

◎離脱値の発信方法
・10時付近にブログに記載します
・離脱値は配信されない日もあります。

◎暫定である理由
・テスト期間が1ヶ月程度であること
・毎日配信出来ない可能性があること
・離脱値は場中に発表になるため、全ての方が活用出来ない可能性があること
・離脱値の算出方法が今後変わる可能性が高いこと


最大の問題はテスト期間が1ヶ月のみであることなのですが、16回中15回も離脱値が良い方向に働いていますので暫定的に発表することにしました。
ただあくまでも1ヶ月のテスト期間なので、参考程度に留めて頂ければと思います。


ちなみに今日の離脱値は13380です。
◎A06とA07の追加
A06とA07を追加します。

◎複合サインの追加
A06とA07の追加に伴い、複合サインのA1345678を追加します。

A13458は従来どおり配信します。

◎ロスカットについて
ロスカットを導入する事で、最大ドローダウンの減少と利益の増加を期待しているのですが、複合サインの場合はロスカットを行うと利益が下がります。
(殆どの単体サインはロスカットをした方が利益が上がります)

今後の開発予定のなかにはロスカットロジックの修正はありますが、現状のロスカットでは最大ドローダウンを減らす効果しかありません。
(ロスカットを導入する事で利益が増加する年もあります)
◎A08の追加
A08を追加しました。

A06とA07が欠番になっていますが、この2つを複合サインに含めると、サインが複雑になる可能性があるため見合わせました。

◎複合サイン
明日からは複合サインをA13458とします。
◎システムの追加
A05を追加しました。

◎複合サインの変更
A05の追加に伴い、複合サインをA01-A04の複合のA1234から、A01-A05の複合のA12345に変更します。

来月(4月)からは複合サインとしてはA12345のみを配信します。
A123(3種混合)の検証結果の再検証が終りました。
検証結果に間違いはありませんでした。
今後の予定はA04の作成です。A04が出来上がりましたらまたお知らせします。


内部的な話になりますが、今回は検証プログラムを新たに書き起こしました。
その結果、大分検証方法が容易になり、同様の検証が今後必要になった場合に活用出来る様になりました。
ちょっと大袈裟な書き方になりますが、検証するソースコードを簡潔にし保守性を高めたと同時に汎用性を得たと言った感じです。