■当システムの特徴
- 前場の寄り付きで仕込み、後場の引けで決済するシステムです
- 利確指定はありません。
- 利確機能の追加
- オーバーナイトや別の寄り引けシステムの開発
1.「寄付き値が12000以上なら買い、11990以下なら売り」
2.「寄付き値が11990以下なら買い、12000以上なら売り」
上記の様に、寄付き値で売買サインが分かれる場合の注文の出し方について、数社の証券会社へ問い合わせた・HPで調べた結果を記載します。
問い合わせた証券会社は以下の8社
トレイダーズ証券
オリックス証券
楽天証券
イートレード証券
ひまわり証券
カブドットコム
マネックス証券(3/23現在返答待ち)
ジョインベスト証券
1.「寄付き値が12000以上なら買い、11990以下なら売り」
トレイダーズ証券とイートレードであれば以下の注文方法で対応出来ます。
注文パターン:ペア
執行条件:逆指値
ただしトレイダーズ証券からは「ペア注文で寄り付きの注文は出せないため、寄り付いてからの発注になります」イートレードからは「寄付値に限定してのご注文はできかねます」とのコメントを頂きました。
2.「寄付き値が11990以下なら買い、12000以上なら売り」
注文パターン:通常
執行条件:寄付指値
上記の様に設定し、売りと買いの2つの注文を出す事で実現できます。
この注文方法は今回調べた全ての証券会社で対応しています。
また、トレイダーズ証券とイートレード証券では”注文パターン:ペア”、”執行条件:指値”で1つの注文として発注する事も可能と思われます。
何れにしろ、実際にはまだ試していませんので執行スピードが速いというトレイダーズ証券でしばらく試してみようと思っています。
今回8社の証券会社へメールで問い合わせを行いましたが、マネックスを除いた7社が1営業日中に返答してくれましたのでサポートの早さではマネックス以外は皆良いという印象です。
また、サポートの丁寧さでは代替案と例を示してくれたひまわり証券が一番でした。次に代替案を示してくれたジョインベスト、的確な答えをくれたトレイダーズと言ったところでしょうか。
逆に今回の件で印象を悪くしたのがオリックス証券と楽天証券です。オリックス証券は機械的な返答で親切さが全く感じられず、楽天証券は親切さが感じられない上に質問内容を理解せずに回答している感じでした。
■サイト概要
日経225先物(ラージ・ミニ)のシステムトレードのサイトです。
月間ドローダウンを無くす事を目標に、システムの改良を続けています。
■取引ルール
・前場の寄り付きで仕込み、後場の引けで決済するシステムです。
・ラージとミニの両方に対応しています。
・ロスカット有り。
・イブニングセッションには対応していません。決済時刻は大引けの15:10です。
■サインとロスカット値の判断方法
寄り付き値で売買サインが分かれる場合、ラージとミニのどちらでの運用であっても、ラージの寄り付き値で売買判断を行います。
ロスカットの値も同様にラージの寄付き値で判断します。
サイン配信内容の例)
=================
本日のLC値:100
◎A01(公開中システム)
寄り付き:
13510以上:買い
13500以下:売り
=================
この様なサインの場合、
ラージの寄り付き値が13510であれば買いサインとなり、ロスカットは13410となります。
ラージの寄り付き値が13500であれば売りサインとなり、ロスカットは13600となります。
■システムについて
現在3つのシステムを開発しました。
また、それら3つのシステムが出したサインを総合判断したA123もあります。
システム名:内容
A01:旧名称は公開中システム。私はこれで運用しています。
A02:旧名称は未公開システム。
A03:旧名称は検証中システム。
A123:A01、A02、A03のサインを総合判断したシステム。
システムの成績については、改変履歴をご覧下さい。
■お願い
システム改良・開発の費用のご寄付をお願いしています。開発費をご支援下さった方へは当方で開発しましたシステムのサインを1ヶ月間メールにて配信しています。
概要はこちら。ご支援下さる場合はこちら(開発費支援)。
■免責
当方から発する情報などによって何らかの損害を被っても、当方は一切の責任を持ちません。
売買の最終判断は必ずご自身の判断で行うようお願い致します。
日経225先物(ラージ・ミニ)のシステムトレードのサイトです。
月間ドローダウンを無くす事を目標に、システムの改良を続けています。
■取引ルール
・前場の寄り付きで仕込み、後場の引けで決済するシステムです。
・ラージとミニの両方に対応しています。
・ロスカット有り。
・イブニングセッションには対応していません。決済時刻は大引けの15:10です。
■サインとロスカット値の判断方法
寄り付き値で売買サインが分かれる場合、ラージとミニのどちらでの運用であっても、ラージの寄り付き値で売買判断を行います。
ロスカットの値も同様にラージの寄付き値で判断します。
サイン配信内容の例)
=================
本日のLC値:100
◎A01(公開中システム)
寄り付き:
13510以上:買い
13500以下:売り
=================
この様なサインの場合、
ラージの寄り付き値が13510であれば買いサインとなり、ロスカットは13410となります。
ラージの寄り付き値が13500であれば売りサインとなり、ロスカットは13600となります。
■システムについて
現在3つのシステムを開発しました。
また、それら3つのシステムが出したサインを総合判断したA123もあります。
システム名:内容
A01:旧名称は公開中システム。私はこれで運用しています。
A02:旧名称は未公開システム。
A03:旧名称は検証中システム。
A123:A01、A02、A03のサインを総合判断したシステム。
システムの成績については、改変履歴をご覧下さい。
■お願い
システム改良・開発の費用のご寄付をお願いしています。開発費をご支援下さった方へは当方で開発しましたシステムのサインを1ヶ月間メールにて配信しています。
概要はこちら。ご支援下さる場合はこちら(開発費支援)。
■免責
当方から発する情報などによって何らかの損害を被っても、当方は一切の責任を持ちません。
売買の最終判断は必ずご自身の判断で行うようお願い致します。
昨日ミニにも対応しているかのお問合わせがあり、対応している旨返答いたしましたが、昨日のご返答内容・当サイトの説明に抜けがありましたので追加します。
始値が幾ら以上・以下でサインが異なる場合の始値とはラージを指します。
ご注意下さい。
始値が幾ら以上・以下でサインが異なる場合の始値とはラージを指します。
ご注意下さい。







